不動産

投資妙味が出てきました

住宅模型

マイナス金利の導入により上場不動産投資信託に投資妙味が出てきました。今まではインカムゲインをメインと考えられてきましたが、今後の金融政策次第では、大きなキャピタルゲインも狙うことができる金融商品になりえます。

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投資対象に加えよう

不動産

上場不動産投資信託は株式と同様に売買することができる上に、収益性は実物不動産での不動産投資に引けを取りません。しかも、収益物件の管理運営は運用会社が行うので、投資主がすることといえば、年に2回の分配金を受け取ることくらいです。

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多くの魅力を備えています

不動産模型

上場不動産投資信託は中古ワンルームマンションでの不動産投資とは異なり、流動性が高く、少額で投資をすることが可能です。そのため、投資のプロだけでなく、投資初心者にとっても有効な運用商品ということができます。

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まだまだ買われます

買入枠が増えています

住宅

ここ数年、上場不動産投資信託の投資口価格が高水準で推移しています。何度か投資口価格が下がる場面もありましたが、1割程度下がると値ごろ感から、すかさず新たな買いが入り、値を戻しています。個人投資家だけでなく、機関投資家も上場不動産投資信託を積極的に買っており、この流れはしばらく続くと予想されています。その要因は2つあります。1つは中央銀行が積極的に上場不動産投資信託を買っているということです。中央銀行の量的緩和策の一環として高格付けの上場不動産投資信託の購入が行われています。この買入枠がじわじわと増えているのです。そのため、高格付けの上場不動産投資信託を先回りして買おうという動きがあるというわけです。

金利情勢に注目です

もう1つがマイナス金利の導入です。マイナス金利により、機関投資家の主な運用商品であった国債で利益を確保するということが難しくなってきました。そこで新たな運用先として注目されているものが上場不動産投資信託なのです。上場不動産投資信託は平均分配金利回りが3%を超えており、国債と比べるとかなり魅力的な収益力と言えます。しかも、上場不動産投資信託は多額の借入もしているので、マイナス金利が調達金利の低下という形で直接的に収益向上に結びついています。マイナス金利の幅がさらに大きくなれば、もっと人気化されることも期待されています。金融政策が大きく転換しない限り、上場不動産投資信託への資金流入は今後もさらに加速するものと考えられます。

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