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不動産模型

中古ワンルームマンションでの不動産投資と上場不動産投資信託への投資を比較した場合、上場不動産投資信託には、中古ワンルームマンションでの不動産投資よりも優れている点がいくつかあります。まず1つ目が流動性の高さです。上場不動産投資信託の場合には、株式市場で売買することができます。日々、多くの売買が成立しているため、投資口価格に強いこだわりがなければ、注文を出した日に取引が成立し、4営業日後にはキャッシュとして引き出せるようになります。中古ワンルームマンションを売買するときのような書類のやり取りや登記手続きは一切必要ありません。上場不動産投資信託は株式と同様の感覚で売買することができる投資商品なのです。

少額で始められます

2つ目は少額投資が可能であるという点です。中古ワンルームマンションの場合、都市部の築浅物件であれば1500万円から2000万円、バブル期の物件でも1000万円から1300万円の資金を用意しなければなりません。上場不動産投資信託であれば、数十万円程度から取引をすることができます。そのため、多くの銘柄に少しずつ投資をしてリスクを分散させるということも可能です。同じ銘柄を購入時期を変えて買い増していくという投資戦略も有効です。中古ワンルームマンションを買うための頭金をとりあえず上場不動産投資信託で運用しておくという方法も考えられます。少額で投資をすることができることから、投資初心者にも手掛けやすい投資商品といえます。